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特別協賛社のご紹介

JA全農みやぎ

みやぎの環境保全米

みやぎの環境保全米

みやぎの環境保全米づくりは、土壌・水質・大気などの自然環境に配慮した米づくりを「点」から「面」へ広域的に取り組むことで生態系の回帰・保全を行い、さらに消費者への安全・安心で美味しいお米の安定供給に寄与します。

環境保全農場 環境保全米生産圃場
環境保全米生産圃場には、確認旗が設置されています。

みやぎの環境保全米とは JAS有機栽培米と農林水産省が定める「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に準拠し、各JAが示す生産基準(栽培暦等)によって栽培された米穀と定義しております。いずれも、化学的に合成された農薬や肥料をまったく使用しないか、県慣行栽培基準の半分以下の使用に抑えた栽培方法によりつくられたお米です。

環境保全米の認証:化学合成資材が慣行栽培の5割以下 ●化学窒素成分:3.5kg以下/10a(慣行栽培:7kg/10a)●化学合成農薬使用成分回数:8回以下(慣行栽培:17成分)

みやぎの環境保全米づくり全県運動

JAグループ宮城では、JA宮城中央会に設置した「環境保全米づくり全県運動推進本部」及び、森林組合・漁協・宮城県・生協等消費者代表と組織した「みやぎの環境保全米県民会議」との連携を図りながら、宮城県の自然環境と健全な農地の保全とあわせ「宮城米ブランド」確立に向け、「みやぎの環境保全米づくり全県運動」に取組んでおります。

みやぎの環境保全米ロゴマーク

このマークは、お米と安らぐひとの表情を重ね合わせたイメージを表現しています。
また、一本でつながった線は、自然の循環を意味し、その先のハートは「安心」を表しており、生産者を笑顔で応援するマークでもあります。
ご購入の際は、このマークを目印に!

「みやぎの環境保全米作付面積推移」みやぎの環境保全米栽培面積は、山手線区内(内側面積:6,242.8ha)面積の4.29倍になる予定です。平成23年7月現在 資料:全農宮城県本部米穀部

みやぎの環境保全米づくりの取組み
~豊かな生態系を守るみやぎの田んぼ~

環境保全米づくりの推進で水田周辺の環境負荷が軽減され、みやぎの田んぼには様々な生物が増え、地力・活力にあふれています。
宮城県内のJAでは、環境調査や生き物調査等を行い、農地・水等環境保全の向上に努めています。

生き物調査活動の写真 生き物調査活動 環境保全米づくりの一環として生き物調査を行い、水生動物や昆虫などの生息確認を行っています
消費者との交流 農薬節減栽培への取組み
消費者との交流 田植えや稲刈りなどの消費者交流を通じ、人と環境に優しい環境保全米づくりを啓蒙しています。 農薬節減栽培への取組み 温湯浸漬による種子籾消毒等により化学合成農薬を減らした防除方法が普及してきたことで、用水路や田んぼにタニシや川魚・昆虫などが増えてきています。
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