皆さまに支えられ、
あしたのみどりキャンペーン 10周年

 あしたのみどりキャンペーンは杜の都のみどりを育むことを目的に2009年にスタート。震災後には「失われたみどりの再生」をテーマに加え展開してきました。

 15年までの7年間で約750万円を仙台市の百年の杜づくり推進基金および、震災復興を支援する市民団体に寄付し、被災地域でのみどりを通じた復興支援活動に役立てられました。16・17年は、幼稚園や地域の団体などの要望を受け花壇づくり支援を実施。地域コミュニティー再生に寄与する取り組みを続けてまいりました。

 スタートから10周年を迎える今年は、こうした取り組みを継続し、みどりを通じた地域再生を支えるとともに、沿岸部の「みどりの再生」のシンボルとする「あしたのみどりの木」の植樹を計画しております。

 50年後も100年後も、みどり豊かな杜の都であり続けることを願い、市民一人一人にみどりを育むための活動を広げることを目指し展開してまいります。杜の都仙台の豊かなみどりを未来につないでいくため、本キャンペーンにご参加いただくとともに、みんなでみどりに親しみ、みどりを育んでいきましょう。